
1: 2020/07/22(水) 10:49:56.86
・原作者からの強い要望で以前からのファンであった町山が指名される
・原作者と編集部からの要望により原作通りのシナリオはNG
・キャストが日本人のため原作と違い東洋人がメインの世界観に変更
・腐女子人気の高いリヴァイは適役が見つからないので削除
・樋口監督の強い要望で軍艦島でのロケに
・実写版20世紀少年の脚本家との共同脚本に(以前町山がボロクソに批判した脚本家)
こんなん無理ゲーやろ…
・原作者と編集部からの要望により原作通りのシナリオはNG
・キャストが日本人のため原作と違い東洋人がメインの世界観に変更
・腐女子人気の高いリヴァイは適役が見つからないので削除
・樋口監督の強い要望で軍艦島でのロケに
・実写版20世紀少年の脚本家との共同脚本に(以前町山がボロクソに批判した脚本家)
こんなん無理ゲーやろ…
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1595382596/
2: 2020/07/22(水) 10:52:04.52
当初、町山氏は原作漫画の4巻ぐらいまでのストーリーをそのまま参照して、90分程度のシナリオにまとめたそうだ。
ところが、それを読んだ原作者の諌山創と講談社の担当編集者の川窪慎太郎が「原作とは全く違う話にして欲しい」と要望してきたという。
実はこの時、アニメ版の放送が始まった直後で、諌山氏は「マンガの映像化としてはアニメ版がベストだから、日本人の俳優が無理してマンガの真似をするよりも、日本映画として自然なものにした方がいい」と考えていたらしい。
ところが、それを読んだ原作者の諌山創と講談社の担当編集者の川窪慎太郎が「原作とは全く違う話にして欲しい」と要望してきたという。
実はこの時、アニメ版の放送が始まった直後で、諌山氏は「マンガの映像化としてはアニメ版がベストだから、日本人の俳優が無理してマンガの真似をするよりも、日本映画として自然なものにした方がいい」と考えていたらしい。
3: 2020/07/22(水) 10:52:13.60
なんでボロクソに批判した奴と組んだんや?
7: 2020/07/22(水) 10:53:20.81
>>3
そら町山は脚本は書いたことがないからや
そら町山は脚本は書いたことがないからや
4: 2020/07/22(水) 10:52:19.76
原作者からやってくれって言われたのにやったら叩かれるの普通にかわいそう
14: 2020/07/22(水) 10:55:01.03
>>4
原作者「どうしても脚本書いてほしい」
町山「とりあえず4巻までのストーリーをまとめて書いてみた」
原作者「原作通りじゃなくて町山さんの個性が見たいんだ」
編集担当「アニメもやってるから別の話にして」
こんなん無理やろ
原作者「どうしても脚本書いてほしい」
町山「とりあえず4巻までのストーリーをまとめて書いてみた」
原作者「原作通りじゃなくて町山さんの個性が見たいんだ」
編集担当「アニメもやってるから別の話にして」
こんなん無理やろ
5: 2020/07/22(水) 10:52:48.89
企画もキャスティングも何もかもが悪いのに何故か全責任が町山に被せられてたの可哀想
6: 2020/07/22(水) 10:53:13.26
主演俳優「映画がコケたのは僕のせいなんだ...僕の演技が至らなかったばかりに...」
8: 2020/07/22(水) 10:53:59.15
なんで町山なんだw
10: 2020/07/22(水) 10:54:36.05
受けなきゃいいだけ
責任から逃げるな
責任から逃げるな
12: 2020/07/22(水) 10:54:42.95
三浦春馬を返して
13: 2020/07/22(水) 10:54:50.39
にしたってあれはないやろ
原作と違うのを出せって言われたからって最低レベルのゴミ出すなよ
原作と違うのを出せって言われたからって最低レベルのゴミ出すなよ
16: 2020/07/22(水) 10:55:58.00
てか前篇の直前までは町山も自信満々やったよな
「いろんな小ネタ入れちゃってwww」とか
「いろんな小ネタ入れちゃってwww」とか
18: 2020/07/22(水) 10:57:05.91
脚本家として評価されたことのない自分に仕事が回ってきた時点で逃げるべきやったな
20: 2020/07/22(水) 10:57:37.95
原作のエレンは巨人を恐れずに正面から堂々と立ち向かっていく熱血漢である。
しかし、作者の諌山氏から「あまりにも少年漫画のヒーロー的すぎて実写には合わない。感情移入もできない。だから、巨人を恐れる普通の人として描いて欲しい」との要望があったため、キャラクターが大きく変更された。
原作では、エレンが巨人と戦う動機は「母の仇」となっていたが、実写版のプロデューサーが「それはやめてくれ」と言ったので変更されることに。
「母親を殺される」というのは物語的には説得力があるが、「観客全員が共有している感情じゃないから」とのこと。
エレンの設定を変えたためにミカサの設定も変わった。原作の2人は幼い頃に人を殺したことで強い絆が生まれるが、実写版ではそういう関係性が無くなってしまったからだ。
そこで、脚本家の渡辺雄介が「エレンとミカサを引き離そう」と提案。「巨人に襲われそうなミカサをエレンが助けに行けない」というエピソードを書き加えたらしい。
もちろん、町山氏が最初に書いた脚本にはそんなシーンなど無かったが、今回は「町山氏と渡辺氏の共同脚本」という編成になっているため、エピソードの追加や削除が頻繁に行われたとのこと。
まず町山氏が書いた文章を渡辺氏がリライトし、さらに樋口監督、諌山氏、プロデューサーなどがそれぞれ修正を加え、30回以上も書き直した結果、ようやく最終決定稿が出来上がったそうだ。
しかし、作者の諌山氏から「あまりにも少年漫画のヒーロー的すぎて実写には合わない。感情移入もできない。だから、巨人を恐れる普通の人として描いて欲しい」との要望があったため、キャラクターが大きく変更された。
原作では、エレンが巨人と戦う動機は「母の仇」となっていたが、実写版のプロデューサーが「それはやめてくれ」と言ったので変更されることに。
「母親を殺される」というのは物語的には説得力があるが、「観客全員が共有している感情じゃないから」とのこと。
エレンの設定を変えたためにミカサの設定も変わった。原作の2人は幼い頃に人を殺したことで強い絆が生まれるが、実写版ではそういう関係性が無くなってしまったからだ。
そこで、脚本家の渡辺雄介が「エレンとミカサを引き離そう」と提案。「巨人に襲われそうなミカサをエレンが助けに行けない」というエピソードを書き加えたらしい。
もちろん、町山氏が最初に書いた脚本にはそんなシーンなど無かったが、今回は「町山氏と渡辺氏の共同脚本」という編成になっているため、エピソードの追加や削除が頻繁に行われたとのこと。
まず町山氏が書いた文章を渡辺氏がリライトし、さらに樋口監督、諌山氏、プロデューサーなどがそれぞれ修正を加え、30回以上も書き直した結果、ようやく最終決定稿が出来上がったそうだ。
23: 2020/07/22(水) 10:58:26.63
これホラー映画にしてほしかったわ
トロールハンターみたいな
トロールハンターみたいな
24: 2020/07/22(水) 10:58:35.84
じゃあなんでやったことない仕事引き受けたん
26: 2020/07/22(水) 10:58:49.82
単純に原作再現するだけの予算がなかったからこうなったんやろ
31: 2020/07/22(水) 11:00:01.65
三浦春馬が原作ファンに申し訳ないと嘆く出来
37: 2020/07/22(水) 11:01:12.94
実写版『進撃の巨人』を観た人の多くが「調査兵団が弱すぎる!」と文句を言っていたようだが、そもそもエレンたちは調査兵団ではない。
樋口真嗣監督が「兵団とか兵士という言葉を使いたくない」「訓練の様子も描きたくない」と言い出したため、「壁外再建団」という組織を新たに考えたからだ
(エレンたちはそこに所属する”作業員”という位置付け)。
つまり「作業員だから戦闘に不慣れだし、兵士としての統率も取れていない」という設定らしい。
「じゃあ、調査兵団はどうなったんだ?」というと、実写版では壁が壊されてからの2年間で巨人に喰われて全滅したことになっているそうだ
(町山氏が書いた脚本にはその辺の状況も描かれていたのに一切撮影されず)。
樋口真嗣監督が「兵団とか兵士という言葉を使いたくない」「訓練の様子も描きたくない」と言い出したため、「壁外再建団」という組織を新たに考えたからだ
(エレンたちはそこに所属する”作業員”という位置付け)。
つまり「作業員だから戦闘に不慣れだし、兵士としての統率も取れていない」という設定らしい。
「じゃあ、調査兵団はどうなったんだ?」というと、実写版では壁が壊されてからの2年間で巨人に喰われて全滅したことになっているそうだ
(町山氏が書いた脚本にはその辺の状況も描かれていたのに一切撮影されず)。
38: 2020/07/22(水) 11:01:13.76
町山が俺は電通の仕事なんか受けたことない来ても断るって生きってたら進撃の製作委員会に電通いるやんって指摘されたの好き
39: 2020/07/22(水) 11:01:21.74
シキシマとか完全なる闇やろ
41: 2020/07/22(水) 11:01:59.30
『進撃の巨人』と言えば立体機動装置を使ったアクションシーンが見どころの一つで、実写版を観に来た観客も楽しみにしていたはずだ。
ところが、映画が始まっても立体機動のシーンはなかなか登場せず、終盤になってようやく出てくるという謎の構成。
しかも、画面が暗くてよく見えない上に、立体機動装置を使わずに巨人を倒すやつまで現れ、何がなんだか…。
実は、講談社の担当編集者の川窪氏が「立体機動装置で巨人を倒す場面は、なかなか見せないようにして引っ張るべきです」と提案していたのだ。
その理由は、「あまり簡単に見せすぎると、巨人に襲われる恐怖心が薄れるから」とのこと。だが、散々引っ張った割には、肝心のワイヤーアクション自体が妙にもっさりしていてあまりカッコ良く見えず、せっかくの提案も成功しているとは言い難い。
ところが、映画が始まっても立体機動のシーンはなかなか登場せず、終盤になってようやく出てくるという謎の構成。
しかも、画面が暗くてよく見えない上に、立体機動装置を使わずに巨人を倒すやつまで現れ、何がなんだか…。
実は、講談社の担当編集者の川窪氏が「立体機動装置で巨人を倒す場面は、なかなか見せないようにして引っ張るべきです」と提案していたのだ。
その理由は、「あまり簡単に見せすぎると、巨人に襲われる恐怖心が薄れるから」とのこと。だが、散々引っ張った割には、肝心のワイヤーアクション自体が妙にもっさりしていてあまりカッコ良く見えず、せっかくの提案も成功しているとは言い難い。
46: 2020/07/22(水) 11:02:57.77
140文字が限界の男
47: 2020/07/22(水) 11:02:58.30
原作の『進撃の巨人』に登場する巨人は、口が大きく裂けていたり、手足のバランスが異様だったり、徹底して「奇怪な生物」として描かれていた。
しかし、実写版に登場する巨人は多少のメイクを施してはいるものの、ほとんど普通の人間がそのままの姿で演じている。
これは原作者の諌山氏が、「巨人をモンスターとして描いてしまうと、逆に”作られた存在としての安心感”が出てしまう」と危惧したから。
このため、基本的に人間のフォルムを活かして表現することになったらしい。ちなみに、巨人役の中に井口昇という映画監督が混じっていたせいで、町山氏は気になって仕方が無かったそうだ。
最初は原作通り、特殊メイクで顔を変形させた人間離れした巨人たちが登場するのかと思ったら、井口昇監督がそのまんまで出てきてビックリしましたよ(笑)。
それを観た瞬間「うわ、これは…!」と思って。どう考えても「安心して下さい、はいてますよ」の人じゃないかと(笑)。
『進撃の巨人』のファンの人たちって、多くはアニメのキャラが好きで、キャラグッズを集めて楽しんでるような人たちじゃないですか?
井口昇監督が裸で出てくる段階で、そういうファンの気持ちを踏みにじってるわけだから(笑)、それ以上どうすればいいの?ってところはありますよね。
「WOWOWぷらすと」町山智浩『進撃の巨人』解説コメントより
しかし、実写版に登場する巨人は多少のメイクを施してはいるものの、ほとんど普通の人間がそのままの姿で演じている。
これは原作者の諌山氏が、「巨人をモンスターとして描いてしまうと、逆に”作られた存在としての安心感”が出てしまう」と危惧したから。
このため、基本的に人間のフォルムを活かして表現することになったらしい。ちなみに、巨人役の中に井口昇という映画監督が混じっていたせいで、町山氏は気になって仕方が無かったそうだ。
最初は原作通り、特殊メイクで顔を変形させた人間離れした巨人たちが登場するのかと思ったら、井口昇監督がそのまんまで出てきてビックリしましたよ(笑)。
それを観た瞬間「うわ、これは…!」と思って。どう考えても「安心して下さい、はいてますよ」の人じゃないかと(笑)。
『進撃の巨人』のファンの人たちって、多くはアニメのキャラが好きで、キャラグッズを集めて楽しんでるような人たちじゃないですか?
井口昇監督が裸で出てくる段階で、そういうファンの気持ちを踏みにじってるわけだから(笑)、それ以上どうすればいいの?ってところはありますよね。
「WOWOWぷらすと」町山智浩『進撃の巨人』解説コメントより
48: 2020/07/22(水) 11:03:12.68
お友達の宇多丸もさすがに擁護のしようがなかったの草
49: 2020/07/22(水) 11:03:42.15
そんなに酷かったの?
51: 2020/07/22(水) 11:03:45.72
トラックに乗って出発する前、石原さとみ演じるハンジが、「巨人たちは音に敏感だから絶対に喋るな!叫ぶくらいなら舌を噛め!」と言っているのに、全員ベラベラと普通に会話していて全く緊張感がない。
実は町山氏の脚本には「セリフは全部小さなささやき声で」と書いてあったのに、現場では無視されたらしい。
しかも、撮影された映像を確認した町山氏が「どうして普通に会話してるんですか?あれじゃおかしいですよ」と樋口監督に指摘した際、
「ああ大丈夫、アフレコで直すから」と言われたにも関わらず、「完成した映画を観たらあまり変わっていなかった」とのこと。
実は町山氏の脚本には「セリフは全部小さなささやき声で」と書いてあったのに、現場では無視されたらしい。
しかも、撮影された映像を確認した町山氏が「どうして普通に会話してるんですか?あれじゃおかしいですよ」と樋口監督に指摘した際、
「ああ大丈夫、アフレコで直すから」と言われたにも関わらず、「完成した映画を観たらあまり変わっていなかった」とのこと。
54: 2020/07/22(水) 11:04:30.86
>>51
草ァ!
草ァ!
55: 2020/07/22(水) 11:04:37.24
そもそも評論家と脚本家って全然違う仕事やん
アニオタがアニメ作れるかっていったら違うやろ
アニオタがアニメ作れるかっていったら違うやろ
59: 2020/07/22(水) 11:04:53.85
リンゴが大好きなシキシマは、自分のリンゴをミカサにかじらせたり、ミカサを後ろから抱き締めたり、やたらとイチャイチャしているが、こんなシーンは脚本に書かれていない。
シキシマのキャラクターを際立たせるため、現場で樋口監督がこのように演出したらしい。
ちなみに、後篇では「シキシマがミカサに突然キスをする」という衝撃シーンが飛び出すんだけど、当然これも脚本には存在しない。
撮影現場で、「エレンの怒りを爆発させるためにキスさせよう!」と監督が突然思い付き、急遽キスシーンが追加されたそうだ。
シキシマのキャラクターを際立たせるため、現場で樋口監督がこのように演出したらしい。
ちなみに、後篇では「シキシマがミカサに突然キスをする」という衝撃シーンが飛び出すんだけど、当然これも脚本には存在しない。
撮影現場で、「エレンの怒りを爆発させるためにキスさせよう!」と監督が突然思い付き、急遽キスシーンが追加されたそうだ。
61: 2020/07/22(水) 11:05:19.17
リル役を演じている武田梨奈は、クレディセゾンのCMで「頭突き瓦割り」を披露して以来、すっかり有名になった空手有段者のアクション女優だ。
当然、観客も彼女のかっこいいアクションを期待していたことだろう。しかし、なぜかリルのアクションシーンはほとんど無い。
一体どうして?樋口真嗣監督は「どうせみんな武田梨奈のアクションを期待してるだろうから、裏をかいてわざとアクションをしない役をやってもらった」などと理由を説明しているのだが、さっぱり意味がわからない。
当然、観客も彼女のかっこいいアクションを期待していたことだろう。しかし、なぜかリルのアクションシーンはほとんど無い。
一体どうして?樋口真嗣監督は「どうせみんな武田梨奈のアクションを期待してるだろうから、裏をかいてわざとアクションをしない役をやってもらった」などと理由を説明しているのだが、さっぱり意味がわからない。
62: 2020/07/22(水) 11:05:42.63
ミカサとシキシマのイチャつく姿を見せ付けられて精神崩壊したエレンが頭を抱えて「うわあああ!」と絶叫するという、ほぼ100%の観客が「そんなことしたら巨人が来ちゃうだろ!」と思ったに違いない珍シーン。
しかしこれ、町山氏の書いた脚本では、壁に向かって「ああ…」と小さく呻くだけだったらしい。
しかしこれ、町山氏の書いた脚本では、壁に向かって「ああ…」と小さく呻くだけだったらしい。
63: 2020/07/22(水) 11:05:43.69
映画評論家に映画作らせた結果wwwwwww
もう二度と評論できないねえ…
もう二度と評論できないねえ…
68: 2020/07/22(水) 11:06:04.15
町山があの映画をフラットに評論したらボロカス言うやろ
そんなもん作るなや
そんなもん作るなや
69: 2020/07/22(水) 11:06:11.38
ただの映画に詳しいおっさんに何を期待してたんや…
74: 2020/07/22(水) 11:06:54.63
他の映画だってゴタゴタや脚本家と監督の意思疎通ができてなかったりとか山ほどあると思うんやけど
だからといって評論家が手心加えたりはせんやろ
観たやつにとっては出来上がったものが全てやで
だからといって評論家が手心加えたりはせんやろ
観たやつにとっては出来上がったものが全てやで
75: 2020/07/22(水) 11:07:01.92
映画を観た観客の大半が「何だあの唐突なラブシーンは!?」「意味が分からん!」とドン引きしたであろう、とんでもないシーン。
これの元ネタはジャン=ジャック・アノー監督の『スターリングラード』(2001年)で、ジュード・ロウとレイチェル・ワイズがエッチしている場面だ。
『進撃の巨人』ではリル(武田梨奈)とフクシ(渡部秀)が、他の登場人物たちの目の前でいきなりエッチなことを始めるという凄い展開になっているが、
実は元ネタの『スターリングラード』の方がもっと凄くて、仲間の兵士たちが寝ているすぐ隣でジュード・ロウとレイチェル・ワイズがやりまくっているのだ。
しかしそれ以上に驚いたのは、「そもそも脚本にこんなシーンは存在しなかった」ということである。
武田梨奈のインタビューによると、「脚本には何も書いてなかったんですが、撮影当日になって樋口真嗣監督から”突然で悪いけどキスシーンって出来る?”と聞かれたんです。お昼ご飯を食べた後だったので、”ヤバイ!歯を磨いてない!”って焦りました(笑)」とのこと。
つまり、樋口監督が急に現場で「ラブシーンを撮りたい!」と思い付き、脚本に無いエピソードを勝手に付け加えていたのだ。
しかし、思い付いたものの、どうやって映画に組み込めばいいのか分からない。そこで町山氏に相談したところ、「『スターリングラード』みたいにすればいいのでは?」と助言され、あのようなシーンになったらしい。
ただし町山氏は実際の撮影現場を見ておらず、それがどんな映像になるか知らなかった。そのため、試写を観て非常に驚いたという。
これの元ネタはジャン=ジャック・アノー監督の『スターリングラード』(2001年)で、ジュード・ロウとレイチェル・ワイズがエッチしている場面だ。
『進撃の巨人』ではリル(武田梨奈)とフクシ(渡部秀)が、他の登場人物たちの目の前でいきなりエッチなことを始めるという凄い展開になっているが、
実は元ネタの『スターリングラード』の方がもっと凄くて、仲間の兵士たちが寝ているすぐ隣でジュード・ロウとレイチェル・ワイズがやりまくっているのだ。
しかしそれ以上に驚いたのは、「そもそも脚本にこんなシーンは存在しなかった」ということである。
武田梨奈のインタビューによると、「脚本には何も書いてなかったんですが、撮影当日になって樋口真嗣監督から”突然で悪いけどキスシーンって出来る?”と聞かれたんです。お昼ご飯を食べた後だったので、”ヤバイ!歯を磨いてない!”って焦りました(笑)」とのこと。
つまり、樋口監督が急に現場で「ラブシーンを撮りたい!」と思い付き、脚本に無いエピソードを勝手に付け加えていたのだ。
しかし、思い付いたものの、どうやって映画に組み込めばいいのか分からない。そこで町山氏に相談したところ、「『スターリングラード』みたいにすればいいのでは?」と助言され、あのようなシーンになったらしい。
ただし町山氏は実際の撮影現場を見ておらず、それがどんな映像になるか知らなかった。そのため、試写を観て非常に驚いたという。
78: 2020/07/22(水) 11:07:31.23
>>75
草
草
84: 2020/07/22(水) 11:08:43.32
>>75
これ脚本要らなかったんじゃね
これ脚本要らなかったんじゃね
81: 2020/07/22(水) 11:08:05.53
諫山が町山壊すためにやったとしか思えないんだよなぁ
町山完全に壊れちゃったし
町山完全に壊れちゃったし
91: 2020/07/22(水) 11:10:42.33
関わった人間全員原作が好きじゃなさそう
94: 2020/07/22(水) 11:11:19.39
これだけみたら監督がやばいとしか思えない
100: 2020/07/22(水) 11:12:25.46
進撃作者は今のTwitter芸人町山の事好きなんかな
104: 2020/07/22(水) 11:13:01.58
前半公開時点では褒める声も少しはあったんだよな
後半公開でそう言う声は完全に消えた
後半公開でそう言う声は完全に消えた


コメント
コメントする
コメント一覧
セキニンガーZはいい加減やめろ
諫山も無理筋なのハナから理解しててどうせダメになるならとことんダメにして完全な別物として切り捨てるつもりで無茶ブリしたとしか思えない
ついでに実は嫌いな町山を巻き込んでミソ付けたろみたいな
ガチで面白いの出来そう
そもそも2時間の尺では足りなすぎる
ストーリーさえ原作をなぞってたらクオリティが高い低いの次元で済んだのにな。ここまでやったら原作サイドの道楽も同然。当時批判を浴びたであろうキャストとスタッフは可哀想
進撃なんかどう考えてもハリウッド向きなのに
俳優陣が気の毒すぎる
ツイッターのTLにたまに流れてくるけど、こいつも普段からなかなか思考回路がおかしいから、原作者の指定ふくめてまともな判断できる人間が誰もいなかったんだろうね
なんで脚本なんか書いてるんだ?
断らない程のツラの皮の厚さなのか?
町山の次回作決まったの?
執拗にヌルッヌルのオモチャにされたもんな…
撮影時はもっと長い時間ヌルッヌルだっただろうし、嫌がらせ以外の何物でもない
それはそれとして町山が大嫌いだから町山のせいにしたがる
まあこれも町山の解説で知った話だから皮肉なもんだ。
今になってこんな形で再燃するとは。
そもそも仕事を投げられたら受けるっきゃない、本人も度々映画脚本への興味は隠し切れてなかったし
結果現場の関係者が脚本を全く尊重しない、いつもの日本映画のやり方で撮影して駄作になって珍しく脚本で(共同なのに一人だけ)名前が出たせいで叩かれまくった
上手いこと映画全体のクソさを一人の責任にすることに成功してしまった
原作に関する人物が一切出てこなきゃ別物として見やすいんだよ
というかどうせコケるからってやけくそになったんじゃないかという感じもする
樋口監督はNOと言わない人だから周りの意見全部採用しちゃうと押井守が言ってた。
話聞くと、最初は町山主導だったけど段々樋口が中心になってって
最終的には、樋口が提案して町山がそれを手伝うって感じだったらしいじゃないか
イキって映画評論してる奴に創作の大変さを分からせるために
じゃああんたが作ってみろやって振ったらまさかの承諾
いや本当にかわいそう
正直いかに滅茶苦茶にして映画潰すかって観点でしかコメントしてないって方がまだ納得できる
正直任せたところで、イケメン若手俳優や売り出したい女優のための
箸にも棒にもかからん下らんものができるくらいなら、
クソ映画として突き抜けて欲しい、ってことだろ
下手にストーリーなぞらせると別物扱いもしづらいし
まさにこれ
でも受けた時点でもう町山が悪い
まぁ、映画を作ってる人間はみんな町山が嫌いか。