1:   2025/01/28(火) 18:55:05.24 ID:1zcJa7K40
117 名前:次週 空師再臨 投稿日:03/02/07 19:34 ID:MSWG4Z1X
勇次郎「おまえの負けだ柳、連戦で悪いが次は俺が相手になるぜ!」
ヤナギ「くっ、こうならりゃヤケだ」
柳は、左手を勇次郎の口にあてがった。
パフッ  バ タ ッ 
ヤナギ「えっ、効いちゃったの!?」
本部「そ、それは空掌!完成していたのか!!しかし勇次郎にも効くとはっ!」
ヤナギ「わしも驚いている・・・」
本部「しかし、どうするんだコレ。」
ヤナギ「どうするって・・・」
本部「あやつが起きたら、お前、殺されるぞ。」
ヤナギ「え、なんで?」
本部「あやつにとって、素手の人間にやられるなんて、最大の屈辱だからな。 お前どころか、この事実を知っているやつ全て殺しかねん。」
ヤナギ「そ、そんな」
本部「って、わしもヤバイじゃん!!」
ヤナギ「ど、どうするモトベさん?」
本部「お、落ち着け、いま良い手を考えるから!!」
ヤナギ「いっそ、このまま止めを刺すというのは?」
本部「阿呆!そんなことしたら、こっちが殺されるわ! 覚えておけ、こやつは寝返りでも人が殺せる男ぞ。 へたに、殺気でも出してみろ、やつの防衛本能の餌食だ!」
ヤナギ「そ、そうか、じゃあどうすれば・・・」
オーガ「う、う~ん」
本部「や、やばい起きだしぞ、柳さん、もう一度、もう一度、空掌じゃ!」
ヤナギ「えい、」パフ バタン
本部「ふー、助かった。ん、そうじゃこの手があった。」
ヤナギ「どうした、なんか思いついたのか?」
本部「うむ、殺気の薄い空掌なら、やつを抑えられる。 このまま、空掌をし続ければ、少なくとも時間は稼げる。」
ヤナギ「長期戦になりそうだな」
本部「だから、それに備えて、わしが食料とか水を持ってくる。 お前は、ここで勇次郎を抑えていてくれ。」
ヤナギ「わかった、では頼んだぞ!」
本部「任せておけっ!では行ってくる!」
そして、本部は二度とこの公園には戻ってこなかった
81+vA5huImL._AC_UF1000,1000_QL80_

2:   2025/01/28(火) 18:55:32.95 ID:1zcJa7K40
678 名前:次々号 投稿日:03/03/12 19:23 ID:hLX819WX
デイブにボコボコにされたミスターが半ベソかきながら
歩いている。左手に握った人形にはマジックで「バカ」の文字。
パンチいたい。ニポンこわい。もう国に帰って見合いでも
しよう。
やって来たのは荒川河川敷。あとはイカダに乗って
帰るだけなのだが、そこに何やら人だかりができている。

「バキくん、おめでとー!」
「脅威の回復力だよ、バキくん!」
刃牙のなんちゃって退院祝いである。極太のつっかえ棒に
支えられた刃牙に、花山や烈の慶賀ビンタが炸裂する。
殴られて脳波形が反応を示すたびに、周りが爆笑の渦に
つつまれる。
梢江が上から降りてきた。橋から垂らされたゴムひもの
一端を、刃牙の腰にくくりつける。逆バンジーの準備も
万端だ。
「嬉しいか、バキ。嬉しかったらふしゅると言ってみろ」
「ふしゅる」
一同、どっと沸きあがる。シコル祭りの始まりだ。
バケツをかぶって股間に手をあて、刃牙を囲んで輪になった
仲間たちが踊り狂う。
30分後。
「なんつったって救命阿だよな、そうだろバキくん!」
「じゅーみんあ」
熱狂はさらにヒートアップ。そのまま烈祭りになだれ込む。
感極まった烈本人が、全裸で川面を走り回る。

ミスターの目を釘付けにしたのはしかし、刃牙の
つっかえ棒であった。あれは・・・・・・
「わたしのっっイカダっっっ!!」

3:   2025/01/28(火) 18:56:21.64 ID:1zcJa7K40
535 名前:25号 投稿日:03/05/21 11:59 ID:5EIfT4UU
世界中にばら撒かれた勇次郎の種が全員死んだ。理由は言えない。 ジャックも死んだ。梢江も死んだ。梢江は勇次郎の娘だった。 一人残された刃牙は、勇次郎の息子ではなかった。衝撃の真実に ショックの刃牙。服毒自殺を図るが、強靭な肉体が毒をはねのける。 刃牙に毒は通用しない。いかなる毒も効き目がない。ないったらない。
これまでならば「さすがは範馬の血」でなんでも片付いたのだが、刃牙と範馬は
何の関係もない。自分の父親は誰なのか。どうしてこんなに強いのか。
刃牙が中国へ渡ったのは、それらの謎を解明するためである。まずは父親捜しだ。
さっそく20人の父親候補が見つかった。顔が似ている者、体格が似ている者。
あきらかに中学生とおぼしきガキも混じっているが、これもよく見ると
ケツの割れ方が似ていると言えば似ている。一同を集め、適性試験が行われた。
第一試験。刃牙の父親たるもの、権力に屈してはいけない。天安門広場に
生ゴミを不法投棄して帰還せよ。ここで2人が脱落。中学生は残った。
第二試験。きっと親父は精力絶倫に違いない。豚小屋に侵入し、メスを孕ませよ。
一挙に10人が脱落。残るは8人。中学生、まだいるよ!
第三試験。働くお父さんは美しい。一家の大黒柱となって家計を支えよ。
ホームレスの3人が脱落。中学生は、父親を早くに亡くして本当に働いて
いるらしい。泣ける話だ。
第四試験。ここからが本番。毒への耐性チェック。5年前の鯖寿司を食せ。
なんと全員通過。中国人、恐るべし。成長期の中学生に至ってはおかわりもした。
第五試験。なんといっても刃牙は日本人。日本人である証拠を見せよ。
「ニポンジンあるよ」と言った3人が脱落。中学生は仮性包茎。こりゃ日本人だ。
いよいよ2人に絞られた。さあ、最終試験だ。もちろん肉体勝負のデスマッチ。
中学生の鼻息は荒い。あと一息で優勝だ。母ちゃんや妹に楽をさせてやれる。
ぜってー勝つ!オレは刃牙の親父だ(初対面だけど)!突撃ー!!
ところでもう一方の挑戦者だが、これが勇次郎の生き写し。オーラも出てる。
背景もゆがむ。デコピン一発で中学生を10メートルも弾き飛ばした。優勝。
父親との再会を果たし、大感激の刃牙。さっそくDNA鑑定。結果は他人。 オレのオヤジはどこにいる。刃牙を乗せたヘリが中国を後にする。バイバーイ。

4:   2025/01/28(火) 18:56:52.49 ID:1zcJa7K40
622 名前:37.5号 投稿日:03/08/22 02:48 ID:sPVvOSSJ
顔面の皮膚をひっぱがされ倒れ伏した劉海王。それを見下ろす勇次郎。
レフェリーが両手を交差させて試合終了を告げる。勝者、劉海王!
愕然とした劉海王が跳ね起きてレフェリーの胸倉をつかむ。
ちょっと待て!あんた、このケガ見えてる?顔面の皮、ないのよ?
チンコの皮と勘違いしてる?これ以上闘える訳ねーだろ!
スタンドからは万来の劉コール。勇次郎も劉の肩を抱き、優勝しなかったら
承知しねーぞ、みたいなしょっぱいエールを送ってくれちゃってる。
家族に承諾をとか保険がどうとか、事の重大性を言い訳がましく主張する
劉だが、筋繊維むき出しの顔で何を言っても説得力がない。
結局、なしくずしで劉のベスト8進出が決定した。悄然として控え室に舞い戻る。

ギョウザの皮で応急処置を済ませたものの、心は不安でいっぱいの劉。
次の相手は誰だろう。海王の誰かだったら、きっと手心を加えてくれるに
違いない。老人をいたわる若者のモラルにすべてを託して、次の出番を待つ。
ドアが激しくノックされる。恐る恐る開けると、そこには誰もいない。
床に置かれた棺桶に「入れ」と張り紙。指示に従って両手を胸で組み合わせると
蓋が閉じられ、何者かに運ばれていく。行く先は闘技場である。

準決勝第一試合、劉海王vs範馬勇次郎。
ってまた勇次郎かよ!お前ら頭大丈夫か!?癒着しかけたギョウザの皮も
はがれんばかりの勢いで抗議する劉海王。
劉の本来の対戦相手の刃牙が、試合終了後に学業専念を理由に格闘技引退。
リザーバーとして勇次郎が選ばれた。ルールに則った正当な選手交替である。
観客からは大ブーイング。いつの間に作ったのか、劉の顔面をあしらった旗を
打ち振り、闘えコールを送り続ける。対する勇次郎の戦意も最高潮、血管を
浮き出して劉に詰め寄ろうとするのをセコンドが鎖で押さえつけている。
なし崩しの展開に、劉もうっかり乗せられた!闘えばいいんだろ闘えば!

試合開始5分。全身の骨を砕かれた劉がリングに這いつくばっていた。
むきだしの尻に挿されたユリの花が風に揺れている。それを見下ろす勇次郎。
レフェリーが試合終了のゴングを促す。勝者、劉海王!

6:   2025/01/28(火) 18:57:14.83 ID:1zcJa7K40
240 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい 投稿日:04/10/08 20:17:43 ID:Wt3OnfTF
バレ◆魔界

試合終了後、ライタイの天井の上から突然
ガーゴイルのようなモノが襲来、「ギシャアアアッッ」
バキ「なんだこいつら!?」寂「ついに来たか・・・魔界からの軍隊が!」
バキ「範!あぶないッ!」ズギャアアアアアアン
勇次郎がガーゴイルの爪に刺されている
バキ「親父ィィイイイイイイイッ」
勇次郎、刺されつつもガーゴイルの首を折る
勇次郎「ヘッ、ざまあねぇ 後は頼んだぜ」
範、バキ「おとうさあああああああああああああん!!」
烈「二人とも悲しんでいる暇はない!さあ、勇次郎の血に触れろ!」
すると二人の背中に鬼のカオが
烈「魔界に行けるのは範馬の血を引くものだけ、さあ行け!」
ジャック「オレモワスレテモラッチャアコマルゼ」
三人「うおおおお!なんだこの体のそこからみなぎってくるパワーは!」

渋川「地上のコトは」 花山「俺たちに」 独歩・克己「まかせておけ!」
最大トーナメント出場者、そしてそれぞれの海王達が範馬一族を見送る
バキ「行ってくるぜ!」 3人、空を飛び暗雲の中へ

バキ、誰かと戦っているシーン 苦戦している
バキ「ヘッ・・俺を誰だと思ってるんだ 俺は」

グラップラー刃牙だぜ!

長い間ご声援ありがとうございました!板垣先生の次回作にご期待ください!

巻末:アリガトオオオオオオオオオオッ

7:   2025/01/28(火) 18:57:34.78 ID:STI3AyUK0
バカみてぇな話だよ

8:   2025/01/28(火) 18:58:00.54 ID:1zcJa7K40
勇次郎鼻血
「鼻血を拭いたのはいつ以来か」
グダグダと余裕そうなおしゃべり
バキ攻めればいいのに既にもう汗ダラ
「同じ技でも俺がかければ違う技になる」
勇次郎虎王返す
竜 王 完 了 

9:   2025/01/28(火) 18:58:16.23 ID:1zcJa7K40
右手でOKサインを示してる勇次郎
バキ「…これは…」
汗ダラで考えるけどよくわからないのでとりあえず引き起こしてもう一度虎王する
右手OKのまま左手でもOKする勇次郎
もう一度虎王する
右手左手OKのまま右足でOKする勇次郎
もう一度虎王する
案の定勇次郎は右手左手右足OKのまま左足でもOKして突っ伏してる
バキ「…っっ!!次やったらどこでOKするつもりだよオヤジィ!!!」
再度虎王かけようとするトコで次回へ

10:   2025/01/28(火) 18:58:40.95 ID:1zcJa7K40
ジャックの姿を前に、言葉を失う一同。ピクルは体育座りでじっとしている。と、そこに勇次郎が現れる
バキ「ッ~~~~!」 勇次郎「現代人を凌駕する反射神経、身体能力・・・。まさしく生きた化石だなァ」
勇次郎の放つオーラに、すぐさま戦闘態勢をとるピクル

勇次郎「貴様ら烏合の衆の遊びに付き合うのもそろそろ飽きてきただろう、終いだぜ・・・」
徳川「常人では束になってもあのピクルには敵わんのか・・・」
勇次郎「まあそういうこった。さあ太古の戦士よ、決闘だ」

バキ「イヤ、いる。常人ではない”烏合の衆”がいる・・・」
勇次郎「なにィ?」

?「あの原人は2?3?」「おそらく7はある。人間じゃない」「我々はせいぜい1,3・・・」
同じ姿をした三人の男が現れる。マウスの三人だ

徳川「なんじゃ、奴らは!?」 バキ「複数の人間が完全な連携を見せたとき、その力は完全に合計されるッ・・・!」
勇次郎「ほお、おもしれえ余興じゃねえか」

烈「ッ!一体何人いるんだ!?」 バキ「増えている!?」
同じ顔の男がどんどん現れる。全部で15人ほどいる

「歯(ティース)」「唇(リップ)」「舌(たんぐ)」「目(アイズ)」「鼻(ノーズ)」「耳(イヤー)」
「いつしか人は我々を”顔(フェイス)”と呼んだッ!」

◆百獣の王に襲い掛かる危険な狼の群れ!

11:   2025/01/28(火) 18:59:01.63 ID:1zcJa7K40
バキ「新たなマッハ突きかでも倒せなかった。博士、あいつに勝てる生物なんて存在するのかい?」
ペイン「ピクルが経験したことのない攻撃を与えるしかないじゃろうな・・」
加藤「ヘッ、そんなもんあんのかよじいさん」
ペイン「例えるなら空からの攻撃、さすがのピクルも翼竜には勝てなかったという研究成果がある」
加藤「ヘッ、人間が空か攻撃などできるわけないだろ。どうかしてるぜ」
愚地「一人いる・・・」
加藤「館長?」
愚地「一人いるんだ・・」
バキ「かつてあなたを敗北寸前まで追い詰め、あの親父が、範馬勇次郎が認めた男」
徳川「天内悠かッ!」
加藤「バカじゃねぇのか?天内は確か勇次郎に破壊されたはずじゃあ・・」
突如空から何者かが降ってくる。騒然となる会場。警戒心で目覚めるピクル
天内「やぁみなさん。あなた方は貴重な人類の遺産を破壊しようとしている。私はこの愚かな行為を止めなければならない、だからここでピクルを殺す。」
加藤「あいつ言ってることメチャクチャじゃねぇか」
バキ「それでいい・・あんたでいい」
愚地「ああ・・奴の言うことは正しい」
◆地獄から舞い戻った天内悠ッッ!愛の空中殺法炸裂ッッ!!!
巻末 「今思うと松田聖子は歌うまい」

12:   2025/01/28(火) 18:59:02.82 ID:rZMTjBDI0
めちゃくちゃだと思う理由と要約を1に書いて、その後求められたら原本コピペするほうが伸びると思う
あとゴールデンタイムにこの文章量だと読んでる間に落ちるから時間帯を変えたほうがいいとおもう

14:   2025/01/28(火) 18:59:37.24 ID:1zcJa7K40
寂海王に連れられて飛行機に乗り込むアライJr。

「感謝シテイル…」「僕ノ"弱さ"ヲ見抜イタ貴方カラノ…」「叱咤激励ノ日々」
アライJrのトレーニングを寂とアライ父が見守るシーン。

「感謝するのは私のほうだ」「あんたよりはるかに弱い私から浴びせられる偉そうな言葉」「それを受け入れてくれたのだから…」

「貴方自身ハ弱クテモイイ」「貴方ノ人間力ハ…」
隣の人の手をギュウと握るJr。
「僕ヲ大キクシテクレタ」
Jrの隣には梢江。

「勇次郎氏は刃牙君に言ったそうだな」
寂が冷や汗をかきながらつぶやく。
「"やがては俺の餌として完成を見る"と」
複雑な表情の梢江。無表情のJr。
「…弱い」「ピクルにしてもそうだ」
「目の前に育ちつつある脅威を"餌"としてしか認識できぬ…」

空を飛ぶ飛行機のシーンに文字。
「その認識が"弱さ"なのだ…」

■育てる者の真髄。
 雛鳥は大きく成長した…!!

巻末コメント
「今年こそはいい年になると思っていたが、数週間で思い貫けず」

15:   2025/01/28(火) 19:00:09.95 ID:1zcJa7K40
ペイン「人間の技など通用しない」「ピクルはヒトを超えた存在だ」
刃牙「もういい・・・」「あなたの説明はもううんざりだ」
徳川「?」
刃牙「ペイン博士が説明を加えるたびにピクルは強くなっている」
   「克巳さんの攻撃は明らかに効いていた」
   「でも博士が説明したとたん、眠っているという事にされた」
   「いるはずがないんだ」「こんな生物いるはずがない・・・」
徳川「な、何を言っとるんじゃ」「ピクルは確かにあそこに存在(いる)ではないか」
刃牙「じっちゃんは俺のリアルシャドーを知ってるよね」
   「リアルに想像する力があればあるほどそれが現実の様に感じられる」
   「でももし俺以上にリアルに想像できる力がある人間がいたとしたら?」
   「IQ200の人間が細胞一つ一つを完璧にイメージしたら?」
徳川「!!」「ま、まさかッ・・・!」

刃牙「ペイン博士・・・」「ピクルはあなたの妄想ですね?」

ペイン「ばれた(舌をペロっと出す)」

◆IQ200の暴走!人類で最も凶暴な脳細胞が闘士達に牙をむく!!

16:   2025/01/28(火) 19:00:26.78 ID:1zcJa7K40
バキにボコボコにされた勇次郎が精神崩壊。
「キャン…ディ」とおかしな事を口走り、急速に老化していく。

「信じられん、肉体年齢138歳…」
みっちゃんが呼びつけた医師が勇次郎を診察。
人間の15倍近いの毎日の消費カロリーとそれらに比する膨大な新陳代謝で
ボロボロになつていた勇次郎の肉体の秘密を解き明かす
「何と、これほど細胞が老化していながら、
 今まで意志の力で肉体を若々しく保っていただけだったじゃった」

バキが一例。
「ご老公、お医者様、ありがとうございました」
「バキよ…あぬしはこれで晴れて地上最強となったわけじゃが
 これからどうするんじゃ」
「はい、取りあえず介護職にでも就いて、
 ボケた親父の面倒を見ながら余生を過ごしたいと思います」
「そうか…惜しいのぅ」
「僕にとって地上最強なんてどうでも良かったんです。
 ただ親父の病気を治したかった…それだけですから」
そういって少年は都会の闇の中に消える。

ラストは別の日、父親をあやしながら病院に連れて行くバキのコマ。

21:   2025/01/28(火) 19:07:40.56 ID:hEG43cAO0
ガーゴイルだけ貼っときゃいいんだよ

22:   2025/01/28(火) 19:10:11.05 ID:wCbBEWy00
やっぱ浦安ってすげえよな面白いもん

23:   2025/01/28(火) 19:16:48.16 ID:Hn9rmoUOd
凄く面白くないのに本編より面白く感じる

24:   2025/01/28(火) 19:17:32.04 ID:dStMAThD0
>>23
イヤミか貴様ッ

25:   2025/01/28(火) 19:26:44.46 ID:M0GdVr7y0
異世界烈ってガーゴイルだよな